学生にはノートPCとデスクトップのどっちがおすすめか

スマートフォンやタブレットな一人一台の時代になってきましたが、大学生活にパソコンは必須アイテムです。

スマートフォンやタブレットが主流の現在、パソコンははたして必要なのか?ということで大学からパソコンを薦められていたけど、いまだ買いあぐねいている人もいらっしゃると思います。

そもそもパソコンは必要か?

所属する学部によっては、必須となるところもあります、大学にパソコンが設置してあれば、日常スマートフォンやタブレットでまかなえる作業もあります。

しかしながら、社会に出ると、昨今の仕事ではパソコンは必須のスキルといっても過言ではありません。

タッチタイピングくらいはできるように、日頃から触っておくことが必要と思えます。(就職してからでは遅いです。)

大学生で必要なパソコンとはどの程度のパソコン?

学部によって変ってくると思いますが、主に通常使用のパソコンと、学部によっては3DCGなどの表示処理が可能なハイエンドPCが必要な方もいらっしゃると思います。

通常のパソコンでしたら、持ち歩きに便利なノートPCが良いでしょう、ハイエンドPCであれば、デスクトップPCが良いと思われます。

パソコンを購入する上で必要な知識

パソコンを購入する上で一番気にしなければならないのは、スペックです、このスペックがよくわからないまま購入してしまうと、後で後悔しかねません。

OS(オペレーションシステム)

パソコンであればWindows、Macなどがあります、タブレットやスマートフォンで言うところの、AndroidとiOSです。

日本の企業であれば、主にWindowsのオフィスソフトを主流に扱っているところが多いです、デザイン系はMacが多いです、自分の進む道にあったOSを選択しましょう。

最近ほとんどありませんが、動かせるソフトなどが違ってきてしまいますので、気をつけましょう、ゲームをしたい場合はWindowsを選びましょう。

CPU

パソコンの内部で様々な処理をする頭脳です、intelが主流です、高性能なものはCore i3からcore i7と呼ばれるシリーズがあります。

通常でしたらCore i3もあれば十分です。

メモリ

よくストレージとごっちゃになり、HDDやSSDの容量と間違える方が多いですが、こちらは、作業用に使うメモリです。

パソコン内部の一時的な記憶を行います、ノートPCなどですと2GB~4GBが主流です、ノートPCであれば4GB、デスクトップPCであれば8GBあればゲームや映像処理などを行わなければ、快適です。

ストレージ

HDDやSSDのことです、HDDであれば1TB以上、SSDであれば250GB以上あれば良いと思われます、SSDをメインストレージにしているパソコンのほうが高速で起動できます。

GPU

グラフィックボードやグラフィックカードです、3DCGや動画編集などといった作業が必要なければおおよそ不要です。

以上の知識を持っておいたほうがよいです、よくパソコンショップなどで不要な機能を搭載したパソコンを購入されてしまうかたは、知識の無いまま、必要の無い機能まで購入してしまうことが多いです。

どんなパソコンを買えばいいか?

ノートPCとデスクトップPCで両極端な例をあげてみたいと思います、ノートPCはとにかく軽く持ち運びに便利なものを、デスクトップPCはハイエンドなものを例にとりたいと思います。

ノートPC

必要最低限の性能がつまった11インチのノートPCです、重量も1.3kgと軽めなので持ち運びにも便利です。

出先でも広げやすい多きさであるので、論文などを書いたり、簡単な表計算をしたり、ということに活用可能です。

デスクトップPC

最新のGPUを搭載しております、ハイエンドゲーミングPCとなっておりますので、遊びに、勉強にと長く扱っていけるパソコンとなってくれます。

ちょっと両極端なパソコンを紹介しましたが、ノートはやはり持ち運んでなんぼだと思いますし、デスクトップは高性能と拡張性が大事だと思います。どちらがおすすめかどうかは用途によって異なるので、最新ゲームパソコン比較の情報を見て決めるのがいいでしょう。基本的にはデスクトップのほうがコスパがいいので、大学で使わないならデスクトップがおすすめです。

最近ではBTOショップも保証がしっかりしておりますし、大手メーカー製のパソコンの方が良いという時代でも無いので、少しでも安価に高性能なBTOショップのパソコンを私はオススメしてみたいと思います。